価値あるもの | 不動産に関する疑問点や悩みはプロのアドバイスを聞いて解決します。

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価値あるもの

土地の価値は残ります

アパート経営をしたいと考える個人投資家が増えています。アベノミクスによる景気回復期待および将来のインフレへの期待から、インフレに強いとされる不動産に対する投資熱が高まっているのです。 すでに、個人投資家が好む中古アパートの価格は上昇傾向にあり、利回りも都心部などでは5%前後で取引されるアパートも増えてきました。 長期金利が低下傾向である現在は、低金利で資金調達ができる状況ですから、不動産投資のタイミングとしては最高の時期であることは間違いありません。アパートの場合には、区分所有マンションとは異なり、建物が古くなっても土地そのものの価値は残りますから、その点でも個人投資家にとっては安心といえるのではないでしょうか。

一棟目の物件を担保に新たに物件を購入することもできます

アパート経営を始めた場合、他の資産運用商品とは異なり、そのアパートを担保として別の物件を購入して新たにアパート経営をはじめることも可能となります。すなわち、自己資金がわずかであっても、現在保有する物件を担保に新たなアパート経営ができるということです。 当然、物件の選択には十分に注意する必要はありますが、低金利で、なおかつ長期間の融資が受けやすい現在の金融環境においては、不動産の「レバレッジ効果」を最大限利用するべきではないでしょうか。 東京都心の優良物件を購入することができれば、賃料というインカムゲインのみならず、転売利益というキャピタルゲインもねらえるかもしれません。東京オリンピックが開催される2020年ごろまでは、現在の資金調達環境は継続するでしょうから、今こそアパート経営のチャンスといえるでしょう。